向滝





圧巻の水量でした 長大な脇滝(落差30m)




滝口


国道179号線向滝トンネルと旧道入口 旧道入口付近の駐車スペース
滝見道入口付近 細く急峻な滝見道



鳥取県東伯郡三朝町木地山の下古屋にある「向滝」です。
落差10m。加谷川本流に懸かる水量豊かで豪快な滝です。
この日は、雪解けということもあり普段より水量が多く、
滝は左右2条に分かれて落ちていました。
さらに左の流れは、滝手前の岩盤に当り、大きく跳ね返るように飛んでいました。
とても豪快で、圧巻の姿でした。
また、「向滝」の右側に脇滝があり、これも水量豊かでなかなか勇壮な滝でした。
ただ枝に邪魔され滝の全容が分かりづらいのが残念でした。
滝は、国道179号線を人形峠に向かって走ると、
下古屋に「向滝トンネル」があり、その脇の旧道下にあります。
旧道入口付近が路肩が広いのでその付近に車を停め、
50mほど旧道を歩いた所にあるロードミラーの脇から滝見道へ入ります。
看板等はないので、上の写真を参考にしてください。
そこから滝見道を下るとすぐに滝はあります。
但し、この滝見道はかなり細く急峻なので、気をつけてください。
2008.3.22撮影  OLYMPUS E-510  Panasonic LUMIX DMC-FZ50
FUJI FinePix Z5


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