岩本の御滝





蔓が鬱蒼とした雰囲気を出しています 滝壺はありません
滝前の祠 滝周辺の様子(霧が立ち込める不思議な場所です)



滝脇にある不動尊


奥岩本入口(一本杉の先を右へ) 舗装道路終点にある砂防堤



舗装道路終点(滝は右へ 駐車スペースの先です)


鳥取県東伯郡琴浦町八橋岩本にある「岩本の御滝」です。
落差7m。苔生せた岩壁を流れ落ちる小さな直瀑です。
この滝は小川の奥、谷間の洞窟状になった所に懸かっており、
昼間でも湿度が高く、滝周辺はうっすらと霧がかって、
とても神秘的な雰囲気を醸し出していました。
古くからの信仰の滝のようで、滝脇には苔生せた不動尊が、
滝前には小さな祠がありました。
集落からそう遠くはないのですが、滝周辺は別世界のようです。
小さいながらも何とも不思議な滝でした。
滝へは、山陰自動車道琴浦船上ICを下りてすぐに中部広域農道へと入り、
そのまま道なりに南下していきます。
「赤碕総合運動公園」を過ぎて道が大きく右へ曲がると、
間もなく写真の分岐点が見えてきます。
一本杉の先を右折し、そのまま奥岩本集落へと進みます。
後は道なりに舗装路の終点まで行きます。(終点に砂防ダムがあります。)
写真の場所に駐車し、その先の小道を小さな小川に沿って進むと、
約50mほどで滝に着きます。

2010.11.27撮影 Panasonic LUMIX DMC-GH1  Canon PowerShot S90


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