カワガラス





九州以北に留鳥として生息する野鳥「カワガラス」です。
カワガラス科の鳥で里山、雑木林、川辺などで見られる鳥です。
体の大きさはスズメより一回り大きいくらいです。
体全体がほぼ濃い茶色で、翼と尾羽が黒褐色です。
文字通りカラスのように黒っぽい鳥ですが、カラスの仲間ではありません。
この「カワガラス」は滝裏などに巣を作ることがあり、
滝見をしているとよく出会います。この日も滝の周辺を盛んに飛び回っていました。
また、水中を歩いて捕食することでも有名な鳥ですね。
この「カワガラス」は、養父市の「龍涎の滝」を訪れた際に出会いました。
いつもよく出会う鳥なのに、撮影できたのはこれが初めてでした。
ちなみに、画像が荒いのはカメラの性能限界のためです。
2008.5.3撮影  Panasonic LUMIX DMC-FZ50


inserted by FC2 system