ソロ・キャンプ(2017.7.21-22)
湯の原温泉オートキャンプ場





ホージローのソロ・キャンプ第49弾は、
久しぶりに「湯の原温泉オートキャンプ場」に出かけました。
ここを訪れるのは、約2年ぶりになります。
今回は、近場での温泉ゆったりキャンプ。
真夏のソロ・キャンプの様子を紹介します。



今回は、いきなりキャンプ場には行かずに、
まずは、おいしい昼食。
キャンプ場手前にある「殿さんそば」へ。
ここは、初めて入ります。
まず出てきたのが、そば茶とそばかりんとう。
これは、サービスです。
注文したのは、「殿さん定食」。
そば、天ぷら、おにぎりが付いて1,150円。
すべて地場産で、味も美味でした。
食事を終え、キャンプ場到着は14:30。
今回は、「湯の原館」で受付。
30分早かったけど、チェックインできました。
今回は、307サイトをお借りしました。
ここは、大変見晴らしが良く、
前回から目をつけていました。
今回はまたまた新テントの試張りです。
以前から欲しかったのですが、
メーカー品薄で、やっと手に入りました。
今回、ポチッたテントは、
DODのT2-466 ライダーズバイクインテントです。
愛用のT2-299とは兄弟的なテントです。
T2-299との違いは、サイドに入口あること、
タープが広めなこと(ポール付)、
生地やポールの素材がいいことなどです。
この後ろ窓はアイデアものです。
ロープで引っ張り、半開きにできます。
プライバシー保護にいいですね。
設営は景観重視でこんな感じです。
このテントは、色もグレーなので、
落ち着いた感じでいいです。
再訪なので、園内散策はなし。
307サイトを選んだもう1つの理由は、
サニタリー棟が近いこと。
「湯の原館」の温泉で、汗を流したら、
ほどよい時間になったので、夕食準備です。
牛肉スタミナ焼きと自家製ししとうです。
ししとうは、ミニロースターで素焼きに。
素材の味を生かしたこの食べ方が好きです。
後は、醤油をかけるだけ。
肉も炒めるだけだから、あっという間に完成。
意外とボリュームがありました。
でも、おいしかったです。
少しずつ日が陰り、気持ち涼しくなってきました。
それでも30℃を越えていますが、、。(日中は、37℃くらいありました。)
やはり、真夏のキャンプは高原に限ります。
食事を終えるころには、黄昏てきました。
このテントは、色的に闇に溶け込みますね。
落ち着いた感じでGood!
ここで、もう1つの新兵器投入。
モスキーランタンです。
このランタンは、紫外線殺虫器付です。
恒例の食後のまったりタイム。
今日は、めちゃくちゃ暑いので、
自販機のアイスコーヒーで。
「湯の原館」の夜景?
今日から夏休み営業で、
温泉に20:30まで入れます。
昨夜は、9時にテントに引き籠るも、暑くてなかなか寝付けず。
結局、寝たのは12時を過ぎました。
そのせいで、今朝の起床は7:30。すでにけっこうな暑さです。
遅めの朝食です。
内容は、いつもと変わらず。
暑さで、扇風機がフル稼働です。
朝食を済ませ、片づけに入りましたが、
暑さで、捗りません。
結局、11時過ぎの撤収になりました。


今回は、避暑目的のキャンプの予定でしたが、
37℃に迫る酷暑のキャンプになりました。
しかも、今回は、夏休みで、料金が5,000円(+電気代500円)だったので、
このキャンプ場を選んだメリットが感じられませんでした。
(もう少し涼しい予想だったのですが、、。)
まぁ、温泉に入れたので、のんびりはできましたが、、。
新テントは、なかなかに高機能で、ソロにはピッタリでした。
価格は、愛用のT2-299より1万円ほど高かったですが、
値段相応に材質もよく、納得の品物でした。
新テントのテストができただけでもよかったかな。



キャンプ場データ

(あくまでも参考までに)

オートサイト 70(区画50) 価格 2,500円〜6,400円
チェックイン・アウト 15:00 翌13:00 サイト設備 水道・電源(別料金)
地面(適応ペグ) 芝・土(スチール・V) トイレ 場内2ヶ所
風呂・シャワー 場内に温泉施設 街灯類 場内に数ヶ所
ロケーション 山間 ペット同伴 不可
焚き火 可(器具使用) 予約 Web&TEL0796-44-0001
買い物場所 江原市街で 観光 滝・登山
備考 繁盛日割増料金 総合評価 ★★★★★

<総評>

総評は、前回を参照してください。
料金は、今回は、繁盛日だったので、割増でした。
電源も使ったので、5,500円でした。
温泉にも入ったので、合計6,000円になりました。
ソロには、高級すぎるキャンプ場です。(^-^;)>



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